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三食昼寝無為徒食

世の中に寝るより楽はなかりけり

阪神タイガースの金本監督の采配は間違いだと思う

タイガース話

枯れたオールドファンが、かつてのトラキチを復活させてしまったのは、そもそも今年のオープン戦成績が12球団トップになったことからでした。超変革?とかいう煽りも功を奏したのかもしれません。そして若手を積極的に起用する金本監督の方針も支持しましたしね。なにをトチ狂ったか急に阪神タイガースのエントリを今まで3本アップしてきましたが、もう止めにします。まあ、誰も見てないのでどーでもいいんだけれどね。

 

理由は、昨日の試合を見ていて非常に気分が悪くなったからです。
2016年7月8日の阪神-広島・第1戦、阪神先発藤浪が初回から不安定な立ち上がりで「神ってる」鈴木にヒットを打たれ、3点を献上。さらに2回、3回と1点づつを取られ序盤から大量5点の劣勢。ワタシなんかそぼ降る雨に中止を願ったくらい。

 

 

ま、それでも貧打線がなんとか2点を返して2-5で7回まで来ました。
事件はそこから起こりました。藤浪の投球数はすでに130球を超えているし、逆転するなら投手に代打を送るのがセオリー。ところが金本監督は代打を打診してきた片岡打撃コーチを遮ってそのまま藤浪を打席へ送るわけでして。
そのまま8回も続投して、結局広島にダメ押しの3点を取られて、ジエンド。

 

 上記のようにツイートしましたけれどね。

そしてネットでもこの采配の是非をめぐっての記事があります。

headlines.yahoo.co.jp

 

いやね、「投手生命を縮めるつもり」か、だとか「チームのムードが」という指摘もそうだろうとは思う。


けれども、何と言っても試合を考えろと。
3点差ならまだ逆転可能な範囲でしょ?それを監督自ら放棄するような「何点取られても投げさせるつもりだった」とはナニゴトやねん。前にソフトバンクとの交流戦で「諦めるような点数じゃない!」とか言って選手にハッパをかけたのはアンタやろ。

www.sponichi.co.jp

その言葉をそのまま金本さんにお返しするわ。
ダブスタも甚だしいわね。

 

雨のなか球場に足を運んだファンも金を払って観に来てんだろが。責任を認識させるつもりなのか。はたまた、見せしめか懲罰かなんか知らんが、そんなテメエの感情だけで試合をしないで欲しいわ。今どきの若い子はそんな「ナニクソ!」と這い上がる根性論は持ち合わせてないでしょ。中にはそんな奇特な人がいるかもしれんけどね。

結果は同じだったかもしれないがあくまでも点を取りに行くべきだったと思うし、それが監督としての務めだろうと固く信じますが。まず、ファンに対する背信行為でしょ。
ホンマ、金を返せレベルでっせ。

 

藤浪にそんな厳しい態度で接するのならば、だったら打率が2割をちょっと超えてるくらいで未だに1番や、2番バッターとして無駄に連続試合出場記録更新している鳥谷をスタメン外してから偉そうに言うてもらおか。投手がクオリティスタートしても2~3点しか取れない打線のなかで、あの鳥谷の方がよほど責任重大で貧打線のA級戦犯やろ。

 

ま、どちらにしても今年の阪神オワコンです。
さいなら。

ひとつ勝ったくらいで喜ぶのはどうなん?とは思うが スポーツ欄を何度も読み返したりする軽々さが我ながらなんとも

タイガース話

またもやダメトラを愚痴るわけです。
もはや語るべき言葉を無くすほどの惨状を呈している我が阪神タイ―ガース。


ところで、今現在(2016・7・7)は読売軍との三連戦(東京ドーム)をしているんだけども、片や読売もチーム不振をかこっていて、かつての「伝統の一戦・巨人ー阪神」なんていう輝くプレミア感は微塵もなくてですね、そんな色褪せたデントウなんか暗いばかりで。光り輝く・ソフトバンクー日ハム、大谷翔平対SB打線という、これ以上ない見どころ満載の緊迫感あふれる試合に比べると、格落ちも甚だしくて。今やプロ野球パリーグがメインストリームでしょ、断然メジャー感がありますわね。

 

それはともかく。

セリーグは「神ってる」広島が独走状態で、球界の盟主を自認する読売軍の本拠地、東京ドームも場末感アリアリでして。
球団名の字面だけでいえば「神ってる」のは我が阪神タイ―ガースなんですけれども、カミはカミでも、金本さんのカミナリが東京ドームに落ちたといいますな。

 

www.nikkansports.com

 金本知憲監督(48)は、2回に円陣を組んでカツを入れたことについて、「初回の2人の三振を見たら分かるでしょ。1打席目から全打席、9回2死満塁のつもりでいけ! という意味のことをね」とコメント。1番上本と2番鳥谷がボール球を振り、連続三振した場面を見かねたカミナリだったと説明した。

 

読売軍も決して調子が良くないのに、それ以上に低調な散発(サンパツ)安打しか出ない「床屋打線」は目を覆うばかり。1戦目はメッセンジャーが良く抑えていたのに、1塁手ゴメスのエラーからの、犠牲フライなどで3失点です。
だいたいゴメスの野郎、昭和の扇風機じゃあるまいし。
ブルンブルン振り回すばかりで、外角低めのワンバウンドボールにダボハゼみたいにすぐ食いついて三振の山を築くばかり。そのうえさらに、エラーで好投のメッセの足を引っ張るなんて言語道断。
ゴメッス!ですんだら警察は要らんわ。

 

結局、第1戦目はサンパツ6安打で2-3の負けでした。
そう言えばこの試合、急に思い出したように、鳥谷君がホームランなぞを打ちましてな。そんなもんで許さへんで、ワタシャ・・・。

 

 

・・・・と、そんな風にグダグダと昨日ブログを書きながら、読売ー阪神の第三戦をTV観戦しておりましたら、なんとなんと。6-0の完封勝ち。新人のドラフト5位ルーキー青柳が1安打ピッチングの嬉しい誤算。藤川-ドリスの完封リレーでした。

www.nikkansports.com

 

阪神が6点を取ったのは5月28日の対読売戦以来。
って、どんだけの貧打線かの証左やん。
そしてゴメスは5月26日以来、32試合ぶりの本塁打。一人で4打点の荒稼ぎですと。しかし、およそ1か月半ぶりってどうなんよ?このままだと来年の契約更新は危ういですぜ。ワタシがいつも批判する鳥谷は2四球、ノーヒットで相変わらず。過去の暗くて長ーいダメトラ経験が、手放しでキャッキャッ喜ぶなんて、とてもとてもそんな気にはなりまへん。たまたま勝ったという辺りがホントのとこでしょ。


次は首位の広島戦をホームゲームで迎えるわけですが、甲子園の天気予報は雨。「神ってる」広島相手だけに……。


今日は中止になってくれたほうが、あんまり浸れない勝利の余韻をかみしめる時間が長引いて良いんだけどなあ。

【タイガース話】対広島三連戦を終えての感想といいますか、まあ愚痴です

タイガース話

えー、ほとんど誰も読んでいない当ブログでして。そんなことはお構いなしにずんずん進めて参りますがぁ。早速、前回に続いて阪神タイガースについてのよもやま話です。

 

交流戦明け、首位広島との三連戦を迎えたわけです。
金本監督もまだまだ!と、ペナントレースを諦めたわけではありませんで「三つとるつもりで、行く」とその意気やよし。勇躍広島に乗り込みましたが。
…結果、見事な三連敗でして(泣)

 

 特に三戦目です。こりゃまた随分と、悲劇的な幕切れでございまして。
この試合、8回まで1点のリード。それまで先発で頑張ってきました岩貞投手を9回もマウンドへ送ります。
仕事でしたがネットで観戦しておりました私。ここで、え?となりました。この試合は球数も少なく、完投ペースできたとはいえ、前回登板も負け。前々回登板も負け。しかも満塁ホームランを今月2本も被弾している同投手。石橋を叩いて渡ると言いますが、ここは最近安定した抑えのドリス(藤川球児はまだまだ本来のピッチングじゃないし)だろう、と思っていましたが。あにはからんや、続投。ワチャー!と危惧しておりました。

 

…ところ案の定、と言いますかヒットと敬遠の四球で満塁。ここでヒットを打たれ同点です(泣)。ようやくベンチはここで抑えの切り札ドリスを投入しました。広島の代打の切り札・松山を左中間のフライに打ち取った!!さあ延長、かに思えたが…。

阪神自滅で首位に10・5差 30日にも自力V消滅 - 野球 : 日刊スポーツ

 阪神ベンチは凍りついていた。1点リードした9回に追いつかれ、なおも2死満塁。投入されたドリスが代打松山を打ち取ったはずだった。左中間の飛球を捕りにいった中堅中谷と左翼俊介が激突。倒れ込んだ2人の間から白球がこぼれ落ちた。勝利目前から逆転サヨナラ負けだ。

 お互いに声も掛け合っていたという。それでも、大勝負の土壇場で痛恨のミスが起こった。俊介は右足、右肩を地面に強打して転倒。動けずトレーナーが駆け寄った。衝撃の結末…。仕切り直すはずのリーグ戦再開後、まさかの3連戦3連敗。金本監督は険しい表情で振り返った。

 「言いようがない。まあでも、お見合いしたわけでもなく、ぶつかってでも捕るという。ただ、1つ、高いフライだから、お互いを目線で、パッと見るとか。中谷の若さかな。俊介も見ないといけないし」

 

 

 ね、ワタシャ3つとは言わんよ。
ほんでも好調な首位・広島を追いかけるには、勝ち越しが最低条件だったはず。それが見事なまでもの三連敗、しかも悲劇的幕切れと(T_T)/~~~。
第一戦は藤波がそれなりの投球を見せたけど、抑えの藤川球児が新井の兄ちゃん(阪神に在籍中の恨みでもあるんかい?)に逆転を許す三塁打を打たれてしまい、さらに第二戦は能見が負け投手に。いずれも2-4の負け、そして最後が3-4のサヨナラ負け。ぜんぜんアカンやん。

 

ところで、私のツイッターのフォロワーさんに広島ファンが何人かいますが、その方々が広島勝利の喜びをツイートするもんですから、いやでもTL上で目に飛び込んでまいります。こちらとすれば精神衛生上、非常によくないわけで、申し訳ないが対広島の間は「ミュート」しております。
三連敗の傷も癒えた今日あたり、チラとTLを覗いてみれば。

 

 

 

 

 

敵方ファンに心配されたり、勝つことの怖れを抱かされたりすんなよ、情けないのう。

 

…まあね。
前回のエントリーでも言いましたが、打線が全然ダメ。
特にトップバッター鳥谷がA級戦犯やね。
この3試合、合計10打数1安打2四球。打率にして1割ですわ(泣)

 

トップバッターと言えばリードオフマンと言いまして、打線を引っ張る役目でしょ?打線どころか、足を引っ張っとるやないかい。春先は鳥谷を6番や7・8番で使ってたやん。
いつまで1番で使い続けるつもりやねん?福留の日米通算2000本安打の喜びもどこかへ行ってしまいそうやんか。

そして、今日のスポーツマスコミではこんな記事が。

 

四藤阪神球団社長、金本監督への信頼「当たり前!」 - 野球 : 日刊スポーツ

 阪神四藤慶一郎球団社長(55)が27日、金本知憲監督(48)への信頼を強調した。24日に再開したリーグ戦で広島に3連敗。ワーストの借金7で首位に10・5ゲーム差をつけられた。西宮市内で取材に応じた四藤社長は「厳しいねえ。広島さんだけが走っている状態やね」と認めながら、監督への信頼を問われると「当たり前でしょう!」と語気を強めた。

 

こんな記事がそろそろ出だすのも阪神タイガースのお約束。そんなムードを吹き飛ばすのは試合に勝つというのは決まりきったこと。いくら実績のあるバッターで、チームの生え抜きとか、未来の監督候補だとか。そんなもん関係ないし。

 

スタメン落ちが無理なら、鳥谷を8番に降格することが先決やね、ホンマそう思うわ。

【タイガース話】打てない打線における連続試合出場がかかるベテラン選手の扱いについて

タイガース話

なぜか、今年は阪神タイガースに目覚めてしまいましてね、ええ。ひと様からは「知らんがな」といわれるだけやろうけど。いやね、ファン歴は長いのですよ。85年の優勝を歓喜の涙を流して眺めたくらいやし。でも、優勝したといっても所詮他人事。オイラにはなんも関係ないし、お金が一銭でも手元に入るわけじゃない(逆に出費が増えるくらい)。無償の愛という冷徹な現実に気がついたとき、所詮というか、熱心に応援して何になるねん!という虚無感とともに、枯れたオールドファンの世界に足を踏み入れたんよね。ネットではオールドサヨクか、とは言われたことがあるんやけど。それが、なんでか異常なくらいのマイブーム(死語)が今年突然訪れたというわけです。

  

ま、そんなこんなの長々話は追々してゆくつもりです。


2016年の交流戦が終わり、セリーグはまたしてもパリーグにけちょんけちょんにやられてしもうてね。パの60勝に対して、セは47勝でしたなぁ。


特にソフトバンク(以下SB)がダントツの強さでして。判官びいきで天の邪鬼のオイラとしては、ゴミウリ軍よりも厚かましい存在に育ちつつある、といっても過言ではありませんのでして。

 

それでも我がチーム(私は自称:影のオーナーやからね)は、その強力なSBに対して善戦したわけです。1勝2敗。SBの交流戦成績・(13勝4敗1引き分け)の僅か4敗のうちのひとつがタイガースです。なんといってもセの6球団総がかりで4つしか勝てへんのやからね。胸を張ってもええと思うけど(どこがやねん)。

 

3戦目はボロボロで負けはしたけども、2戦目なんかせっかくメッセンジャーがSBの強力打線を1点で抑えたけども、わが貧打線がまったくで、0-1の惜敗やった。投手陣よりも打線がピストル以下、その時にならないと分からない水ものみたいで、いわば水鉄砲というか。本塁打セリーグ最下位の41本しか打てない貧打線でねぇ。空砲ゴメスも酷いけど今年加入したヘイグなんて2軍落ちやん。ぜんぜん「HEY!グー!」やあれへんし。
まず打てない、ここに大きな問題点があると思いますなあ。

 

 

「あきらめるな!」鬼ゲキに金本チルドレン「何が、何でもと…」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

「あきらめる点数じゃない!と。7回で5点差。あきらめるような、淡々とプレーするような選手はいらない!そういうことは言った。一番、欠けているところなんで」

 

このSBとの一戦、3戦目は終盤に反撃しましてね。打てない貧打線に業を煮やしたのか上記のように、ベンチ前で円陣を組んで金本監督自らハッパをかけたといいます。『淡々とプレーするような選手はいらない!』

 

おっと、鳥谷敬の悪口はそこまでやw


まあね。
オイラもかねがね鳥谷の淡々プレーは歯がゆい思いをしているわけでして。なんやねん、あの撫でるようなバットスイングであっけなく三振したり2ゴロに終わる場面は見飽きたわ。
だがしかし、ここに大きな問題がありまして。鳥谷には連続試合出場の記録(1680試合・2016/6/23時点)がかかってて、金本監督自身の持つ1763試合をいずれ塗り替える可能性があるわけですね。

 

それをもし調子が悪いからと、仮にスタメン外して鳥谷の出場記録を断てば金本が批判に晒されることも想像に難くないわけ。扱いに困る、とはこのことやね。普通の選手のパターンやったら絶対即刻スタメン落ちやね。

 

sports.yahoo.co.jp

私の個人的見解では、ショートという重要ポジションにおけるフルイニング出場は、チーム全体にとっては一利もないように思う。もっともレギュラー争いは実力主義なのだから、鳥谷が元気なら無理にスタメンを外す必要はないだろうが、大差のついた試合の終盤でも鳥谷のフルイニングにこだわるのは、数年後を見据えて若いショートに経験を積ませる場を奪うことになるだけだ。チームの新陳代謝を悪くするだけだ。

 

いやいや、鳥ちゃん元気なことないし。
疲れきった顔して、まったく覇気がないよね。自分から休養を言い出せよ、とも思う。
連続試合の記録は歴代三位だけど、フルイニング出場は5位くらいで、金本監督の持つ記録には遠く及ばないんだし、打てないんなら代打を出す措置も連続記録は途切れないので有効やろ、と。

 

そういや、メジャーを目指したこともある鳥谷だし、その時点で記録が途絶えても仕方がないと考えていたのかもしれない。
鳥谷の不振が続くようなら、もう外してもいい頃でしょうな。

 

なんだかんだと言いますが。
今年のタイガースは若手を積極起用で、それはそれは良いことなんだけども、Aクラス入りはむつかしいと考えるのが妥当かと。来年以降に期待することが正しいファンの在り方、つーかね。
ま、ダメトラを眺めつつ、自虐を愛でるという側面があるオイラなので、それはそれでまた良しとしますがね。

まつ毛だけ剛毛が尊ばれる理不尽

ヨタ話

先日、近所のショッピングモールの化粧品売り場の横をたまたま通りがかると、女性向けのつけまつ毛だとかの商品群のコーナーに遭遇した。

 なにげに横目で見ると、「黒々」「太い」「眼力(めちから)」などの語句が氾濫している。付けまつ毛だとかマスカラなどの商品のポップがまことに女性らしくない印象の言葉の羅列です。

 

うむ。
どうやら、まつ毛が「黒くて太くてはっきりくっきり毛先がクルリンの形状記憶」していることが女性の瞳を際立させ、魅力を引き出し、さらにそれが男どもの視線を釘付けにする条件ですと声高に女性たちに訴求している。私にはよく分からないけれど、その昔アン・ルイスが長いまつ毛がひわいねアナタ、と歌っていたようにセックスシンボルでもあるようだ。

 

まつ毛なら黒くて太くても許されるのか。
もしこれが、眉毛だとか耳毛だとか鼻毛なんかが、とっても剛毛で黒くて太い、なんてことになれば歓迎されないばかりか、毛だけに毛嫌い () されてしまい、一切の妥協を許されず即刻、無駄毛として処理されてしまうのだろうし。あとここでは書けない大事な場所の体毛もあったりするので問題は複雑になるかしらん。

 

 同じ人間の体毛としてただ単にそこに生えているだけなのに「耳毛だとか鼻毛」は、何故俺たちだけが(俺たちも変かなw)無駄毛としてとっとと処理されてしまう、筆舌に尽くしがたい不当な扱いを受けなければならないのだ。
これを不当と言わずして何を不当と言うのだ!!!、と【!マーク】三つくらい引っ付けて、立ち上がっても不思議ではない状況が存在していると言っても過言ではないのですね。

 

 こと問題は眉毛や鼻毛だけに留まらない。
そもそも人間の頭髪を含む体毛というものは、そこの器官を保護する目的で生えているわけです。もちろん、まつ毛も例外ではない。目に異物の侵入を阻止するために存在する。

 

いつからまつ毛は・・・、君は・・(嗚咽まじりかよw)表面だけを取り繕い、そんなチャラチャラした装飾を目的だけに生きてきたのか。

えっ?!

いつからそんな子に育ったのか?
父さんはそんな風に育てた覚えはないぞ!

 

という、そんな理不尽が、我がココロをチラホラしたりするのだよ。

 

 

この記事は3~4年くらい放置してある別のブログ(パスワードを失念してログインできないw)に書いたヨタ話を大幅に編集加筆訂正して再掲したもの。

 

 

山口県湯田温泉~秋吉台、秋芳洞

旅行

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10月の初旬に久々に4日間の休暇を頂いて車で遠出をした。
と言っても、いまは空き家になっている実家の家の管理のためと両親の墓参りだ。その目的を果たした帰途、山口県秋吉台に立ち寄った。

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大枚1200円を支払って秋芳洞にも行ってきた。めちゃ高いやんか。

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それなりに、ホーとは思ったけど。

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まあ、洞窟です。

 

行く途中の国道435号線は地元車がびゅんびゅん飛ばすもんで制限速度は?と見渡せどどこにも標識はない。さすがどこやらの国の首相の地元だけあって暴走しても良いのかしらん。

 

秋芳洞の近辺の駐車場は民間経営が100円から400円(1日)とバラエティに富んでいて市営の駐車場が400円といちばん高い相場だ。税収につながるんだし、公金の補助金を出してもっと安くしろよ、とも思うが民業圧迫との批判も恐れてのことかも。結局一番安い1日100円の駐車場に停めた。それまでにウロウロしていたせいで、そこのオッサンが「だいぶ迷ってたね。人生と同じだよ」と私たちの車をずっと見ていたのか、いやに含蓄ありげな言い方をするので【ふん、余計なお世話です。市営駐車場が安いと思ったんだよ】と心の中で毒づいたのだった。

 

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中原中也記念館)

宿は湯田温泉に泊まった。まったく知らずに来たのだが、すぐ近くに、そうか中原中也の記念館があったのだ。訪れた時は夜の8時過ぎで当然閉館時間だった。次の日の朝に来ようか、という話を家人としていたのだが、記念館と名がつくものの展示物も想像がつくし、何より建物が新しいのがなあ、と思いやめにした。

 

ああ おまえはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云(い)う

 

と、中原中也の「帰郷」の一節を引用してお茶を濁す。

 

 

 

本屋に立ち寄る

グダグダ話

ラーメン屋でとんこつラーメンを食べたついでに本屋に立ち寄った。
休日の今日、本当はそのあと散髪に行くつもりでいたのだけれど、散髪屋に行くには中央分離帯のある道路をUターンしなければいけない。なんとなく面倒になってラーメン屋の駐車場を車で左折で出て、そのままずーっと行った道路左沿いにある書店に入った。ええ、「右」は嫌いなもんで。

 

書店はひところ反中嫌韓本で溢れていたが、久しぶりに訪れるとその棚は少しばかりの縮小傾向が見られた。入り口の一番目立つコーナーには松岡修造の本が平積みというのか、ピラミッド積みというのか知らないが彼岸も過ぎたというのにいささか暑苦しくてですね。
良かったね松岡さん、錦織が活躍してて。

 

新書版の売れ筋ランキングというのが棚に置いてあった。
なになに、1位が曽野綾子「人間の分際」で、2位が百田尚樹の「大放言」になっていた。ほんまかいな、としばし脱力する。


絶対に買わないけども、ペラペラと立ち読みはする。
曽野綾子の方はベスト選集みたいな様子で、百田の方は「大放言」と銘打つ割にたいしたことない。
これならアンタの普段のツイッターの方がよほど酷いやろ。*1

 

あと立ち読みと言えば、漫画家の中崎タツヤの「もたない男」というのをペラペラと手に取った、買わなかったけど。この人の仕事場の画像が掲載されていて、そりゃまあ見事な、すっぽんぽん。なんにもあれへんw
断捨離もここまでくれば「道」やね。
この人、調べるとウチラの県である愛媛県西予市生まれで愛知県育ちとある。愛媛を愛知と間違える人もいるけれど、愛でつながってる訳ですな。

で、購入したのは。

佐高信・松元ヒロ 著「安倍政権を笑いとばす」

浜矩子 著 「国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ」

国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ (角川新書)

佐高さんは私にとってお約束みたいなもの。お笑いの松元ヒロさんにも惹かれたのだ。前回の東京都知事選で小泉・細川を応援した佐高信とは決別したはずなんだけどなあ。

浜さんも、不機嫌そうに話す様子が好印象で。
だけどいつも、この人を見るとなんとなく紫芋(ムラサキイモ)を思い出す(笑)、失礼ながら。
個人商店のおばちゃんに髪の毛が緑色だとか紫色みたいな人を見た記憶があるなあ。

 

 

*1:ブロックされてて見られへんけど。