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三食昼寝無為徒食

世の中に寝るより楽はなかりけり

ひとつ勝ったくらいで喜ぶのはどうなん?とは思うが スポーツ欄を何度も読み返したりする軽々さが我ながらなんとも

タイガース話

またもやダメトラを愚痴るわけです。
もはや語るべき言葉を無くすほどの惨状を呈している我が阪神タイ―ガース。


ところで、今現在(2016・7・7)は読売軍との三連戦(東京ドーム)をしているんだけども、片や読売もチーム不振をかこっていて、かつての「伝統の一戦・巨人ー阪神」なんていう輝くプレミア感は微塵もなくてですね、そんな色褪せたデントウなんか暗いばかりで。光り輝く・ソフトバンクー日ハム、大谷翔平対SB打線という、これ以上ない見どころ満載の緊迫感あふれる試合に比べると、格落ちも甚だしくて。今やプロ野球パリーグがメインストリームでしょ、断然メジャー感がありますわね。

 

それはともかく。

セリーグは「神ってる」広島が独走状態で、球界の盟主を自認する読売軍の本拠地、東京ドームも場末感アリアリでして。
球団名の字面だけでいえば「神ってる」のは我が阪神タイ―ガースなんですけれども、カミはカミでも、金本さんのカミナリが東京ドームに落ちたといいますな。

 

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 金本知憲監督(48)は、2回に円陣を組んでカツを入れたことについて、「初回の2人の三振を見たら分かるでしょ。1打席目から全打席、9回2死満塁のつもりでいけ! という意味のことをね」とコメント。1番上本と2番鳥谷がボール球を振り、連続三振した場面を見かねたカミナリだったと説明した。

 

読売軍も決して調子が良くないのに、それ以上に低調な散発(サンパツ)安打しか出ない「床屋打線」は目を覆うばかり。1戦目はメッセンジャーが良く抑えていたのに、1塁手ゴメスのエラーからの、犠牲フライなどで3失点です。
だいたいゴメスの野郎、昭和の扇風機じゃあるまいし。
ブルンブルン振り回すばかりで、外角低めのワンバウンドボールにダボハゼみたいにすぐ食いついて三振の山を築くばかり。そのうえさらに、エラーで好投のメッセの足を引っ張るなんて言語道断。
ゴメッス!ですんだら警察は要らんわ。

 

結局、第1戦目はサンパツ6安打で2-3の負けでした。
そう言えばこの試合、急に思い出したように、鳥谷君がホームランなぞを打ちましてな。そんなもんで許さへんで、ワタシャ・・・。

 

 

・・・・と、そんな風にグダグダと昨日ブログを書きながら、読売ー阪神の第三戦をTV観戦しておりましたら、なんとなんと。6-0の完封勝ち。新人のドラフト5位ルーキー青柳が1安打ピッチングの嬉しい誤算。藤川-ドリスの完封リレーでした。

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阪神が6点を取ったのは5月28日の対読売戦以来。
って、どんだけの貧打線かの証左やん。
そしてゴメスは5月26日以来、32試合ぶりの本塁打。一人で4打点の荒稼ぎですと。しかし、およそ1か月半ぶりってどうなんよ?このままだと来年の契約更新は危ういですぜ。ワタシがいつも批判する鳥谷は2四球、ノーヒットで相変わらず。過去の暗くて長ーいダメトラ経験が、手放しでキャッキャッ喜ぶなんて、とてもとてもそんな気にはなりまへん。たまたま勝ったという辺りがホントのとこでしょ。


次は首位の広島戦をホームゲームで迎えるわけですが、甲子園の天気予報は雨。「神ってる」広島相手だけに……。


今日は中止になってくれたほうが、あんまり浸れない勝利の余韻をかみしめる時間が長引いて良いんだけどなあ。